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Q. 金額の割り振りはどうなっていますか?
A. サポートサービスAでは、1インシデント(対応)あたりの単価が決まっており、作業の難易度に応じて単価は変わります。詳しくは弊社担当までお問い合わせください。

Q. サービスを受ける側の具体的な作業内容を教えてください。
A. 運用開始後の流れは下記のようになります。
  ・リモートログイン申請許可
  ・テストサーバ/本番サーバでのコンテンツチェック

Q. パッチを当てる場合は最大で何分間サービスが停止するのでしょうか?
A. テストサーバにて動作の事前確認を行いますので、基本的にはサービスが停止するのはセキュリティパッチ適応後のサービスの再起動時のみとなります。サービスの再起動はネットワークの規模にもよりますが、通常は最大で60秒程度となります。

Q. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)を導入することによって上がる利益の最大値・最小値はどれくらいですか?
A. 実績値として、全米ではサイト売上平均20%以上という結果は出ております。
  ※HACKER SAFE(ハッカーセーフ)の契約は、セキュリティサービスの契約です。売上の確約のためのものではありません。

Q. サービスを受けるに当たって、サーバ側やファイアウォールの設定を変更する必要はありませんか?
A. 公開しているサーバの一部分のみのサービスをチェックする場合、特に設定を変更いただく必要は通常、ございません。ただし、サービス全体をチェックする場合や、IDS等をご利用いただいている環境では、HACKER SAFE(ハッカーセーフ)アプリケーションサーバからのアクセスを許可していただく必要がございます。

Q. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)サービスを受けるに当たって、伝えるべき情報にはどのようなものがありますか?
A. ・チェックするURL
・セキュリティパッチ適応の為のOSベンダー契約情報(ID/PW)
・サーバにリモートログインしてセキュリティパッチ適応作業を行う為のアカウント情報
以上をお教えいただく必要がございます。

Q. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)サービスを受けるに当たって、サービスを受ける側の担当者が新規に覚えるべき項目は何かありますか?
A. 特に専門的で難しい知識は必要ございません。

Q. セキュリティホールがあるとロゴが消えると聞いたのですが、HACKER SAFE(ハッカーセーフ)のロゴの表示条件を教えてください。
A. レベル3以上のセキュリティホールが72時間以上放置されていない事が条件となります。

Q. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)の検査を受けている間のネットワークトラフィックやサーバ負荷はどれくらいですか?
A. システム構成により異なるため、具体的な数値として示すことはできません。通常のネットワーク構成では、サーバやネットワークがダウンするような高い負荷は掛かりません。負荷の高いシステムの場合は検査の時間をご指示いただけましたら、早朝・深夜などご都合にあわせた時間帯で処理いたします。

Q. サーバアプリケーションのバージョンが古い場合は警告対象になりますか?
A. セキュリティホールがある場合には、レベル3以上が警告の対象となります。バージョン情報だけ古い場合、2レベルの警告が表示される場合がございますが、シールの表示に影響はございません。

Q. 料金とサービスのプランは1種類のみか?また、増やす予定は?
A. サービス形態としては、サポートサービスAとサポートサービスBの二種類がございます。社内にサーバエンジニア様がおられる場合にはサポートサービスAを、社内にサーバエンジニア様や管理者様が不在の場合や作業に従事できない場合には、サポートサービスBを提供しております。メニューは時間帯など組み合わせによってお客様に合わせたものに構成することができます。

Q. セキュリティホールが検出された場合、セキュリティホールに対するレポートはあるのか?
A. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)がレポートした内容を精査し、弊社から後担当者様へレポーティングいたします。

Q. セキュリティホールに対して対応が行われた場合の連絡方法は?
A. 対応報告については、FAX/MAIL/電話にて行います。

Q. セキュリティホールに対して対応が行われているとき、確認すべき項目等の指示はあるのか?(システムの全件テストが必要となるのか)
A. 導入時にテストシートを確認していただき、その内容を元にテストを行います。

Q. 必要となるシステム構成はあるのか?テストサーバの有無など
A. HACKER SAFE(ハッカーセーフ)の検査サービスのみであれば必要ありません。弊社にてセキュリティパッチを適応を代行する場合、テストサーバが必須となります。

Q. 初期段階で問題があった場合、どのようなフローになるのか?その際の料金モデルはあるのか?
A. 初期段階でセキュリティホールが発見された場合、まずはセキュリティホールを修正する事が必須となります。セキュリティホール修正の費用については、通常の対応と同じ内容となります。

Q. システムの構成(サーバOS、使用ソフト等)に制限はあるのか?
A. サーバOSについては、ホームページに掲載しております対応OS表をご覧ください。ソフトウェアの対応については、それぞれのOSベンダー提供のソフトウェア全般となります。

Q. 具体的な対応の方法は?(リモート作業なのか?)
A. 弊社サポートセンターからリモートログインにて作業を行います。

Q. サービスを受けるにあたり、システム内に導入するソフトはあるのか?
A. リモートログインができる状態にする必要はございますが、設備投資やソフトウェアの導入は一切必要ございません。

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